おっすちゃっすねーす。NaOです。本記事は欧州旅行記1人 Advent Calendar 2025、24日目の記事です。
前回の記事: 【欧州旅行記】23日目-7月9日パリ編①-【1人AdC】 - 化学第一教室
前回はベルサイユ宮殿に行き、その後パリ市内を観光した様子をお届けしました。今回は欧州最終日、ルーブル美術館に行った様子をお届けします。
8時起床。欧州最後の朝です。宿をチェックアウトしてルーブル美術館へ向かいます。

着。この日は6時間くらいしかルーブルにいられないです。一日いられる日の朝一で予約しましょう。ルーブルの予約も大変なことになるので3ヵ月前には予約しましょう。
無事入館してコインロッカーに荷物を預けることに成功。
音声ガイドを借ります。

3DSwwwwwwwwwwwwwwww。懐かしいですね。正直デカすぎて邪魔ですが、操作はしやすかったですし、わかりやすく面白かったです。優先イヤホンはちゃんと持っていきましょう。
ルーブル美術館の移動はカスです。めちゃくちゃ上下させられますし、ゲートが3つあるのですが、入る場所を間違えるとえらいことになります。自分は、入館してから人がまだ少ないなと思い、早めにモナ・リザに行った方がいいと判断。向かおうとしましたが、一番遠いゲートを選択してしまっていました。一敗。皆さんはモナ・リザに近いゲートから入って朝一でモナ・リザに向かいましょう。

まあミスったおかげで勝利の女神「ニケ」を人少ない時に見れたんですけど。ここも人めちゃくちゃ集まっちゃうので早めに行きましょう。
そしてお目当てに。

モナ・リザ。世界で知らない人はいないでしょう。ちなみに早めに行ったはずですが、モナ・リザの部屋はパンパンのパンで悲惨でした。モナ・リザを正面から見たい場合は前に行ってから横に動くのではなく、センターラインに入ってから前を押しのけて進みましょう。地獄だった。あと遠すぎね。
モナ・リザの感想は正直こんなもんかって感じ。好きな絵もっとあるわ。ということでモナ・リザも見たことなので6時間で爆速全部屋に行きます。

ドラクロワ「自由の女神」なんだかんだこれが一番感動したかも。教科書で見るよりも色が違いますし、迫力が違った。

色がいい。手前の赤の布も奥の黄色の洋服も。

これ暗い絵ですが、手前の溶岩の赤がとてもきれいだった。

白の服が綺麗だった。

美術館ですけど、展示されてるものだけでなく建物が芸術品です。

東洋

これ現代のアーティストが作った服も置いてあったけど良いね。

青がいい。

これも服が綺麗だった。

ハンムラビ法典。ぶっちゃけよくわからん。

ミロのヴィーナス。石像やっぱわからんわ。

日本テレビ最高!
ということで「おっ」て思った作品はとりあえずこれくらい。まだまだいいのあったけど。自分は全部屋一応行ったはずですけど、とにかく広くてギリギリでした。ありえないくらいでかい。自分は絵が見たくて行ったのですが、意外とルーブルは絵置いてないんだなって感想。美術館というよりかは博物館で石像とか自分が興味ないものがたくさんありました。そんなことで離脱。

駅まで行ってハンバーガー屋Five Guysへパリに到着して初めて外で注文したお店です。タッチパネルの注文も慣れたもんでちゃんとお目当てのハンバーガーを注文できました。感慨深いね。

シャトレレアール駅かを利用して空港へ。この駅はパリの中で一番近代的ででかいなと思いました。商業施設と合体してるし日本っぽい。
そんなこんなでシャルルドゴール空港着。

チェックイン馬鹿並んでて過酷だけど無事完了。

これに乗ってひとまず中国へ。
さようならフランス、さようなら欧州。また来るぜ
ほな。
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