【欧州旅行記】12日目-6月28日プラハ編-【1人AdC】

アローラ!NaOです。本記事は欧州旅行記1人 Advent Calendar 2025、12日目の記事です。

 

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前回の記事: 【欧州旅行記】11日目-6月27日ウィーン編-【1人AdC】 - 化学第一教室

 

前回はウィーンでの観光の様子をお届けしました。

 

今回はチェコプラハに移動し観光する様子をお届けします。プラハでは特に予約なしで巡りました。

そして今日からの2日間はPokémon GO Fest 2025:グローバルでした。ポケモンgoをしながら観光する忙しい2日間。

 

ということで朝5時台に起きてウィーン中央駅に行きそこから高速鉄道プラハへ。途中1回乗換もして無事プラハ駅着。人が結構乗っていて予約席じゃないのを探すのが大変でした。みなさんは予約しましょう。

駅着いて早速トラブル発生。スマホがつながらない。他の国では全然つながったんですが、プラハだけはどうしてもメインのスマホがつながらなかった。怒りのauに電話してもネットに載ってることしか言わなくて崩壊。俺の方が詳しいんじゃねーのか。電話窓口の意味。まあ楽天のサブスマホは使えたのでテザリングしながらなんとか観光へ。持っててよかった楽天モバイル

 

プラハは旧市街とプラハ城だけらしいので駅でて旧市街方面へ。しばらく進むと火薬塔が見えてきます。

しょぼいけどかっちょいい。

そのまま道なりに進むと旧市街広場に。この先っちょが見えてるティーンの前の聖母マリア教会へ。

先っちょだけでもかっこいいですが、近くからみたり中もかっこいいです。ゴシックっていいですね。この教会の中ではんなりしてるとやたらと日本語が聴こえるので見たら日本人ツアー客が。プラハにもツアーあるんですね。

その後は街のシンボルの天文時計塔に上ります。

高い。ちょうど正午だったので天文時計があーだこーだしてるから集ってきたっぽいです。下から見ればよかった。

時計塔から見た景色は絶景でした。

右端にあるのがこの後向かうプラハ城。旧市街を一望できる光景はとてもよかったです。是非上ってください。

さっき行った教会を上から見たらこんな感じ。

↓がみんな見てた天文時計

旧市街は一通りみたのでプラハ城へ。

橋だけでもうかっこいい。カレル橋。

川。天気めちゃくちゃいいけどそんな暑くなくて最高でした。

ジョンレノンの壁。観光地扱いされてるけどただの新宿ガードしたの落書きと変わらん。価値無し。

プラハ城に到着。城って言っても日本のように天守のようなものがあるわけではありません。プラハ城の場合は山を壁で囲ってその中が城判定です。中には教会や王宮、当時の暮らしが見られました。特に聖ヴィート教会はこの旅行で見たものの中で一番感動しました。かっこよすぎ。その教会が↓

裏側から。写真が下手でなにも伝わらん!!!!とにかく間近で見るとかっこよすぎて感動するので絶対に行ってください。

中にはステンドグラスも山ほどありました。中も外もかっこいい。

教会の後は王宮へ。

緑の何か。これバチバチでいい。派手さはなかったですが昔の建物が見れてよかった。

他にも昔の修道院や住んでた様子などを見ました。

拷問部屋もあった。

プラハ城は一番素晴らしかったです。とても感動したけどそんな見るものもないので宿に荷物を捨てに行き再び旧市街へ。

ビ~~~ル。ビール博物館に行きました。

チェコはビールの消費量が世界で一番らしい。ドイツじゃないんだね。日本は順位低すぎ。入館料でビール3杯飲めていいね。ほぼビール代だろうけど。

いい感じにきもちくなって食事を探すがてら旧市街をぶらぶら。

この旧市街広場と時計塔良い。ぶらぶらした結果選ばれた夕飯は…

日本語???

ラーメンです!!!!!!!!!!!!!美味い!!!!!!!!!!!

プラハって別に名物料理っぽい料理がないんですよね。ならラーメンでも食うかってこのラーメン屋は中国人が経営してたっぽいです。これ味噌ラーメンっぽいけど豚骨ラーメンです。味に関しては思ったより美味かったです。これ日本で出されたらぶちぎれるけど。スープが一番やれてた。どうやって作ってるんだろう。チャーシューは×でもやしは火通ってるか怪しい。でも十分満足。完飲しました。

 

このラーメン屋に行く前に日本人が経営してるラーメン屋もあったので除いたのですが、結構混んでた。旅行に来てる日本人も並んでてちょっと話したりするなどプラハ日本人比率高かった気がする。

 

そんなこんなでちょっと離れたホステルに泊って今日は終わり。ホステルだけど個室にしたので快適でした。治安くっそ悪そうな地域だったけど。ほな。

 

ポケモンgoに関する話は次回。この日は野生をメインで捕まえるだけでした。

 

次の記事:

 

 

【欧州旅行記】11日目-6月27日ウィーン編-【1人AdC】

にゃんぱすー。NaOです。本記事は欧州旅行記1人 Advent Calendar 2025、11日目の記事です。

 

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前回の記事: 【欧州旅行記】10日目-6月26日ブダペスト編-【1人AdC】 - 化学第一教室

 

前回は夜行列車でウィーンに行き、そこからブダペストへ行き観光しました。

 

今回はウィーンに戻り、ウィーンを観光します。この日はシェーンブルン宮殿だけ予約しており、あとは適当に市内を巡る予定でした。

 

ブダペストで起床。雨ドカ振り。ヨーロッパ来て初めてのちゃんとした雨の日。電動キックボードは使えないので歩いて駅へ。

 

駅のコンビニでパンを購入。パン屋の横で物乞いが一人一人に声かけてたのが気持ち悪かったです。ホームレス大杉。

 

OBBの高速鉄道でウィーン中央駅へ。昨日ウィーンから乗った電車はまあこんなもんだよなって感じの汚い電車だったんですが、今日の電車は綺麗な近代的な電車でした。2つの型が走ってるのかな。昨日乗った電車は予約してあるかどうかは紙が刺さってましたが、この電車は明かりがついててわかりやすかった。

 

のんびりアニメ見てたら、途中駅で急に警察官が5人くらいが乗ってきました。隣の机の男3人組くらいに対してパスポート出させたりしてなんやかんやしてました。オタクキモすぎ罪じゃなくてよかった。その男たちも何事も無かったのかそのままウィーンへ。

 

ウィーン中央駅から出た景色が↓

他の国とは違うなって感じ。あと、めちゃくちゃ涼しい。

シェーンブルン宮殿の予約までなんとも言えない時間でしたが、宮殿くらいなら見られるだろうとヴェルヴェデーレ宮殿へ。

あんま大きくない。

この宮殿、大きさに比べて中は美術館になってて全部見てたら時間がまったく足りませんでした;;超急ぎ足で見物。

多分メインの広間。綺麗。

アレの1枚。

超高速で作品を見た後は超高速で歩いて駅へ。Karlsplatz駅からシェーンブルン駅へ。

でかい。シェーンブルン宮殿ハプスブルク王朝の離宮で中はハプスブルク王朝の歴史やらなんやらが色々解説されてました。自分はこの辺の歴史を知らなかったので面白かったとともに、勉強しておけばより楽しめたと思います。

 

東洋の物が好きだったらしい。

 

立派な広間。流石におおってなった。

 

東洋好きすぎるだろ。

一通り見た後は荷物を預けに宿へ。美術館とか博物館は荷物預けられるからいいけど街中は日本みたいにコインロッカーなんてものはないからね。

宿の最寄り駅で昼食。

ケバブ、最高!安い。美味い。野菜。肉。完全食です。

 

これでもドナウ川らしい。昨日みたブダペストに通じてる。本流は別だけどね。

 

洒落たゴミ処理場。

今日の宿はTraveler Lodging Vienna。エアビー的なやつで色々不安でしたが無事チェックイン成功。宿は悪くなかった。別に次泊ってもいいかなと思える。

荷物も置いたのでウィーンの中心街へ。

シュテファン大聖堂。教会の顔がまた変わった。

これがゴシックかという建築。自分はゴシック建築が一番好きだなと思いました。でかくてトゲトゲしてるので。

その後も色々街を散歩しました。

 

ウィーン、劣化パリじゃね?

 

どれもこれも新しいのもあるのか、パリを真似て作った歴史のないパリかぶれタウンや…。この気持ちは全部旅行した今も残っていてウィーンが一番つまらなかった街だと思います。そんなことを思いながらカフェへ。

カフェセントラル。様々な有名人がここの常連だったというカフェ。フロイト、シュニッツラー、ホフマンスタールトロツキーとかが常連だったらしい。更に一番有名なのはヒトラーでしょう。ここで政治談議をしてたとか。

 

そんなカフェではウィーン発祥のザッハトルテとエスプレッソを。

てか全然注文取りに来なかったんだけど黄色人種の男一人だからか?何度呼んでもわかったから黙ってろよ見たいな態度とられるし56すぞ。ザッハトルテもおいしくなかったので本当に。

ザッハトルテ発祥とかいうザッハの方のカフェに行きましょう。

 

その後はVotivkirche教会へ。

かっちょいいけど綺麗すぎる。大理石の装飾とか大理石風装飾とかが全部安っぽいよ~~~。

 

散歩してると雨が降ってきて雨宿りへ。カフェの中にいる時も降ってきたしそういう日らしいです。リュックを預けちゃったから傘がない。ちゃんと天気予報を確認しましょう。

土砂降りになったとおもったらすぐ止むのでこれがヨーロッパの夏季の雨かなと。

色々散歩しながらAkademie der Bildenden Kunste Wienへ。

綺麗すぎる。これはウィーン芸術アカデミーであのヒトラーを2度落とした美大。落ちてなかったらどうなっていたか。最近校舎が新しくなったっぽくて当時の名残はない。

 

ウィーンも大体見て暇なのでドナウタワーとかのある新興地域へ

ウィーンのみなとみらい。

 

ドナウ川と共にみる美しい夕焼け。

 

その反対側にいる変人。

 

そんなこんなでウィーン観光おわり。見るもんないっす!観劇しないとやっぱ本当のウィーンは味わえないんじゃないかなって感じでした。建造物はどれも微妙。是非劇とか見て感想教えてください。

 

そして今日の夕飯は~~~~

 

じゃん!

焼きそばです!!!!!!!!!!!!!なんかチェーン展開してるのかよく見たので。宿の近くでも売ってたし。中国人っぽい店員がなにも言わずにフォークじゃなくて箸を入れてくれて嬉しかった。

日本の焼きそばとは味違うけど十分美味しかったです。なにより箸を1週間ぶりに触れてうれしい。

 

今日はそんな感じで。明日は早起きです。ほな。

 

明日の記事:

 

 

【欧州旅行記】10日目-6月26日ブダペスト編-【1人AdC】

DG4!NaOです。本記事は欧州旅行記1人 Advent Calendar 2025、10日目の記事です。挨拶のバリエーションがもうないです。助けて。

 

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前回の記事: 【欧州旅行記】9日目-6月25日ヴェネツィア編➁+夜行列車編-【1人AdC】 - 化学第一教室

 

前回はヴェネツィアを観光して夜行列車でウィーンに向かいました。

 

今回はウィーンからブダペストに移動し、ブダペストを観光した様子をお届けします。

 

起床。

オーストリアのクソ田舎にきています!!!。田舎すぎるだろ。

 

人生初夜行列車は熟睡できませんでした。1~2時間くらいで何度も起きてた気がします。進行方向に対して横になってるからよく揺れる。夜の景色楽しみだなとか思ってたんですが、終始田舎なのもあってなにもわからん。日本ってやっぱ異常だよ。

 

そんなこんなでドアがばんばん叩かれて何事かと思ったら朝食が。

昨晩適当に○つけて提出したやつ。いい感じだと思います。紙が帰ってきたので確認したらパンに挟む系や塗る系を色々選べたっぽいです。ちゃんと選ぼう。

 

朝飯を食ってたらいい感じにウィーンmeidling(読めない)駅に到着。

画像

ドイツ語、ガチでわからん。ブダペストに向かうためにこの駅からウィーンHauptbahnhof(読めない)駅に移動してそこからさらに高速鉄道にのります。この間は1駅なんですが、かなり困りました。何が困ったって、日本語、英語とドイツ語間で推察きない。駅員は英語話せるのでせんとらる~~~って言ってくれるけど、表記はHauptbahnhofで???ってなりました。Hauptbahnhofが中央駅って意味らしいことに、なんとか気づいてからは動けましたけど意味わからん。

 

切符の買い方もわからなくてこの1駅間は無賃乗車した。

 

イタリアとはまったく違う街並みだなとか思いながら無事ウィーン中央駅に到着。近代的な駅でした。ここから高速鉄道に乗り換えてブダペストへ。

 

到着。

ブダペスト、暑い。

 

街並みが全然違くて感動。

 

本日の宿。荷物を預けたかったので早めに行ったらチェックインしていいよ~って言われたので早めのチェックインに成功。ドミニクパンツィオって宿です。やっとまともな宿に泊れた~~~って感じで良かったです。観光のメインのところからは離れてますが、それを除けば文句はないです。

 

荷物も用意して目的地その1へ。

ここです。ここなんと~~~

 

温泉プール~~~~。セーチェニ温泉です。気持ちいい。汁は温泉が好きなので。日本の硫黄泉の方が好きです。

海外の温泉がどんなものか気になったのもあったのですが、もう一つ来た理由が。それはごちうさのあのプール回の聖地がここだと言われてるからです。

 

見覚えのあるカット。プールに入っていくカット

 

チノとティッピーがチェス指してたり。

ごちうさ聖地に関してはより詳しくまとめてる人がいるのでそちらを。この施設に関しては外に2つ(本当は3つで1つ工事中)と中にたくさんの温泉とサウナがあって40個くらいあった気がします。自分の納得する温かさのは2つくらいしかなかったけど。あくまでもプールって感じでした。

自分は予約してなかったのですが、休日とかに行く場合は予約したほうがいいのかなと思いました。あと、着替える場所がよくわからない。男女の区切りがくっそ曖昧。日本のプールみたいに着替える場所とロッカーがある場所が別です。ロッカーの前で着替えたりしません。個室ブースで着替えてロッカーに荷物を入れます。

 

入 |  着替える |   ロ

り 扉   個室  扉  ッ

口 |  スペース |   カー

 

みたいになってます。扉が開いてるブースを利用して利用したら両側空けてロッカースペースに行きます。説明もないので初狩り案件。あと、ロッカーの電子錠のかけかたも入場するときにもらったリストバンドをつかった変な方法なので説明をよく読みましょう。

 

外のプールはこんな感じ。日本人女性2人組がいたくらいでアジア人全然見んかった。

 

温泉で2時間くらいはんなりした後に荷物を宿に置いて散歩へ。というのは嘘で歩いていません。パリでもローマでもたくさんの電動キックボードがあり気になってたのでブダぺストで電動キックボードデビューを。Limeってサービスを使いました。最近日本でも見るようになりましたね。ブダペストではいつでもどこでも乗り捨ておっけーだったのも快適でした。あとブダペストは道もきちんと整備されててパリローマよりは乗りやすかったりするのかなとか思ったり。

乗ってみて、感動。走り始めは少し怖かったですが、すぐになれてすばらしさを実感。帽子がめちゃくちゃ飛ばされそうだったけど。なんでこれ日本だとあんなに非難されてんだ。

快適に移動してまずこれ。

英雄広場。広い。

次にこれ。

恐怖の館。ナチスブダペストが占拠されたときの云々の博物館です。解説は音声がおおくてぶっちゃけよくわからんかった。地下の実際の牢屋とかみて大変だったんやなって感じでした(小並感)。

ハンガリー国立劇場を見た後に聖イシュトヴァーン大聖堂へ。

画像

装飾が全然違う。街並みがイタリアとは違くて街見てるだけでも楽しかった。そのあとは有名らしい中央市場へ。ただの観光地と化しててゴミでした。錦市場と同じね。

ドナウ川沿いに走ってるとあの橋が。

落とされた橋。 セーチェーニ鎖橋ドナウ川デカすぎね。これが世界のドナウ。これが中央、東欧州の工業を支えた川かと感動してました。

 

ブダ城。城?宮殿じゃね?

 

ブダ城からの景色。実に雄大で素晴らしい。

 

ハンガリーの定番スナックらしい揚げパン。意味ないです。日本の揚げパンの方が114514倍美味しいです。

 

ブダペストと言ったら夜景だと思うのですが、日没が夏なのでくsssっそ遅い。暇すぎて店を探してもブダ地区の方は手ごろに入れそうなのがなくて渋々Spiler Biergarten in Budapestというレストランへ。

少なすぎるだろ。馬鹿にすんな。

軽く食べるのにハンガリーらしいオススメ聞いたら出てきたもの。日本でも食えるし日本の方が美味いわ。

 

 

 

料理に対してなにかを気づいてしまった人。このレストラン無料Wi-Fiが強かったのが良かったです。アニメをダウンロードして近くのベンチで日没までアニメ~~~。

 

陽が落ちてきたので行動開始。

マーチャーシュ聖堂

 

国会。

 

なんか夜景見てたらプロポーズ始まって爆笑。抱き合ってたので成功してそうです。

 

結月、ドナウの真珠だよ…

 

近くからみたライトアップ国会。

 

綺麗な橋。

 

とこんな感じなドナウの真珠でした。川沿いにホテルをとりましょう。日没まで時間つぶせるしすぐ帰れるし。これ見たあと電動キックボード飛ばして宿に戻ったけど遠い。あとドナウ川ツアーめちゃくちゃ並んでた。予約したほうがいいと思う。

ドナウの真珠、ライトアップはなんとも言えないですけど、高いところからドナウ川を中心として街がどんな感じに広がったか見られたのが良かったです。やっぱ自然に合わせて街が作られたところが好きです。

 

今回はこんなところでおわり。ほな。

 

そういえばたくさん使ってた電動キックボード、別にそんな安くなくて涙。

 

次回の記事:

 

 

【欧州旅行記】9日目-6月25日ヴェネツィア編➁+夜行列車編-【1人AdC】

おはこんハロチャオ。NaOです。本記事は欧州旅行記1人 Advent Calendar 2025、9日目の記事です。

 

 

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前回の記事: 【欧州旅行記】8日目-6月24日ヴェネツィア編①-【1人AdC】 - 化学第一教室

 

前回はヴェネツィアの中心部を観光していました。今回はちょっと離れた島に行ったり、中心部からは少し離れた場所に行きました。そして、最後には東欧に向けて夜行列車に乗ります。

 

起床。海の街の市場がどんなもんかリアルト市場に見に行く。魚がたくさんいました。値段とかはよくわからない。あんま珍しい魚もいなかったと思う。

 

目的地その1のムラーノ島に行くためにC線の水上バス乗り場へ。結構遠かったです。水上バス乗り場の前にあった Il Caffegelatoでクロワッサンとエスプレッソを吸引。朝飯これしか食ってない。

 

船に揺られて数分。ムラーノ島に到着。

この島はガラス工芸が有名らしいです。ガラス売ってる店入ろうかなと思っても朝早すぎて全然空いてない。朝早くから空いてる店を覗くも、当然私にはガラスの違いがわからない。江戸切子の方がすごくね?博物館も空いてなかったのでまじで来た意味なかった。

 

ムラーノ島を一通り見たら次はブラーノ島へ。ムラーノ島から水上バスが出ています。ムラーノからブラーノは結構離れていてきつかった。

ブラーノ島到着。

カラフル。この島は霧の中でも漁師が自分の家を視認しやすいように家を派手に塗装したところから有名になったようです。島の中の方も塗装されてるし観光客のための街な気がしてならない。↓のようなふざけた家もあったし。

ティファニーの名前使っていいのかよ。

とくにそれ以外はこの島にはなかったです。ムラーノ島ブラーノ島、意味ねえ…

こちらも一通り見た後は水上バスで本島へ。

海から見た景色はやっぱいい。この帰りのバスですが、もちろん来た道を引き返すルートもあるのですが、プンタサッビオーニとかの方を回る航路のバスを選択するのをおすすめします。そうすることで所謂ヴェネツィアと呼ばれる範囲の場所を全部見たことになります。

 

サンマルコ広場に戻ってきた後は乗り換えてサンジョルジョへ。ここは小さい島ですが教会があります。船でしか行けない教会。

海と教会の距離はこれ。

厳島神社とか日本各地にある海から参拝する神社的な立ち位置なんですかね。

教会を見た後はサンマルコ広場に戻りまたカフェフローリアンへ。気に入りすぎだろ。カプチーノを頼みました。

休憩の後はサンタマリアデッラルーサへ。

画像

ラブライブサンシャインで出てきたやつです。確か。立派な装飾。

これでお目当てのものは一通りみたので後は夜行列車まで散歩。

散歩してるとこういうのをよく見た。やっぱここまで水位上がるんですね。

怒涛の飲酒。左の写真のバーカロは中国人が経営してたALll' angoloという店でチケッティ美味かった。やっぱアジア人の舌なのかもしれん。右の写真で飲んでるプロセッコがクソ美味いです。

 

ゴンドラ工場。

 

怒涛の飲酒。

 

バーカロにあったカレンダー。潮位予測が書かれててらしいなと。

 

酔っぱらいながらフェリーでゆらゆら。

 

また飲酒。

 

これ船止めるやつで用済みになったの?ariaでこれ作る回あったよな。この辺から酔っぱらいながら汁入った気がする。時差汁。

バーカロに色々行ってるのから察せると思うんですが、ヴェネツィア1日でだいたい見終わります。1日でええ。

 

電車乗る前に腹ごしらえ。Mare Magnumで。

駅前のパスタ屋はぼったくりやね。

 

電車が来たので乗車。

これです。思ったより乗る人多くてビビる。人生初めての夜行列車。日本でも乗ったことない。今回はギリギリにとったので複数人部屋です。早めにとれば一人部屋でもそんなに高くないっぽいので皆さん早めに予約しましょう。

 

本日の部屋。3人部屋でした。一番したでよかった…

空いてるうちに急いでシャワーを浴びに。お湯がでなくて完全にカラスの行水状態だった。けど汗流せてよかった。朝飯は謎のシートに〇つけて提出するやつらしい。よくわからんけど乗務員に早く出せって言われたから適当に出した。ちゃんと読みましょう。

乗務員にもらった。睡眠導入剤と思い一瞬で完飲。同じ部屋の人とはちょっと話したけどお互い疲労困憊っぽかったのであんま話さず。無事寝られることを祈って就寝へ。

 

今回はこの辺で。ほな。

 

次の記事:

 

 

【欧州旅行記】8日目-6月24日ヴェネツィア編①-【1人AdC】

こんみかー。NaOです。この記事は欧州旅行記1人 Advent Calendar 2025、8日目の記事になります。

 

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前回の記事:

 

前回はフィレンツェボローニャを通ってヴェネツィアまで来ました。

 

今回はヴェネツィアを観光します。

朝のサンマルコ広場。ゴミ箱がめちゃくちゃある。

こんな感じの。鳥さんがたくさんいるんだね。

 

チケットを買ってなかったのでサンマルコ寺院の無銭列に開店30分前に接続。時間が近づくにつれてめちゃくちゃ列できてきたので予約してない人は早めに行きましょう。

 

時間になって無事入場。更に課金するとパラドーロ↓が見られます。

成金すぎる。やっぱ十字軍で略奪しただけありますね。課金する意味はあんまなかった気がします。サンマルコ寺院の中はこれだけではなくて金や宝石がたくさんあって下品だなって思いました。教会でこれかよ。

更に課金すれば2階にも行けますが、パスしました。1階見ただけでこの教会は好きじゃないなってなったので。

一通り見て鐘楼へ。外出たらめちゃくちゃ人いました。

 

外観は綺麗だなと思う。

これ↓に上ります。

こっちは全然並んでなかったです。10分くらいで登れた。エレベーターで上に行きます。歩く必要ない。

 

絶景。ヴェネツィアを一望できます。ここからの景色がヴェネツィアで一番感動しました。皆さん登りましょう。ずっとここから街を眺められるくらいいい場所でした。といっても時間は有限なので下界へ。

下界に降りた後はカフェ、フローリアンへ。世界最古のカフェらしい。ARIAにも出てたね。エスプレッソが3.5€で横転しながらケーキとエスプレッソを注文。

 

美味い!!!!ティラミスっぽいナニかは甘すぎないけどちゃんと甘くてそこにコーヒーの苦さもちゃんとあって絶妙なバランスで最高でした。ローマで食べたティラミスを全然超えるおいしさ。ケーキ別に好きじゃない自分も絶賛できるおいしさでした。エスプレッソも他で頼んでたものとは別の物でした。美味い。

 

店の雰囲気も接客も一流で本当に素晴らしいお店だった。テラス席ではピアノも演奏されていたりと最古のカフェとして今も人気な理由がわかる店。

 

カフェで感動した後はドゥカーレ宮殿へ。中は豪華でヴェネツィアが栄えてた様子がうかがえます。ドゥカーレ宮殿は宮殿だけでなく横についてる牢屋の方にも行けます。

 

牢屋送り。

この牢屋への行くときに通る橋があの溜息橋です。囚人が最後にヴェネツィアの街並みを見て美しさに溜息をつくかららしい。

 

別にため息出るほどではない。

ドゥカーレ宮殿には博物館のチケットもついてきたのでそちらにも行くことに。ヴェネツィア最強!ってことがよくわかりました()

 

よくわからない像

 

見る予定だったところは見たので後は散歩へ。

ラティオスラティアスの像じゃなかった。

 

ふざけた店があったのでここで昼飯を。

なんで日本語の看板あんの?って聴いたら知らん!店主今いないからわからないわって言われた。肝心の味は普通のサンドイッチでした。微妙。

 

ラブライブサンシャイン聖地巡礼

 

大渋滞。

 

東の方のちょっと外れた場所いくと人が全然いなくなった。

 

いい感じの水門

 

この辺もラブライブサンシャイン聖地巡礼

 

やっぱ素敵な街。

 

 

ヴェネツィアにはバーカロ(ワインバー)でちょっとした料理とワインを楽しむチケッティ文化があるらしいのでそれも体験しました。

昼間から飲む酒、美味い!。

 

夕飯はイカ墨パスタとスプリッツ。イカ墨パスタってゲテモノの一種だと思って食べてこなかったんですが、普通のイカパスタですね。美味かったです。スプリッツは微妙でした。甘すぎるね。

 

その後はまたバーカロへ。ここでもスプリッツを頼んでみたけど微妙でした。

チップで色んな国の通貨がかけられてた。日本円も。

 

そんなこんなで一日も終わりです。

夜のリカルト橋とリカルト橋からの景色。

 

ヴェネツィアは本当に良い街ですね。一日楽しめました。

 

明日はメインの島から離れたところに行きます。ほな

 

明日の記事:

 

東の方全然反映されてないんだけどなに。

 

【欧州旅行記】7日目-6月23日フィレンツェ、ボローニャ、ヴェネツィア編-【1人AdC】

おはのーん\( 'ω')/ヘーイNaOです。本記事は欧州旅行記1人 Advent Calendar 2025、6日目の記事です。

 

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前回の記事:【欧州旅行記】6日目-6月22日ローマ編➂-【1人AdC】 - 化学第一教室

 

前回もローマで観光していました。

今回はヴェネツィアフィレンツェボローニャを経由して行く様子です。

 

今日は工事終わっているはずなので駅へ。

 

 

 

 

なんでだよ。結局初日しかまともに地下鉄使えませんでした。これが首都かよ。フィレンツェへの電車を予約してるのでかなりまずい。3回目なので慌てずバス停へ。

バスの中もヒリヒリした空気感だったので外様の自分だけじゃないんだなと。

 

なんやかんやでテルミニ駅に。

 

朝食は一昨日も食べたTrombettaで。

クロワッサンとエスプレッソ(n回目)

 

かっこいい。

 

窓際だったのでウキウキで行くとこれ。

見えないやん。大人しくアニメくんに。

 

なんやかんやでフィレンツェ着。フィレンツェの駅に頭から入ってスイッチバックで北上していくらしい。なんでそんな構造にしたん?

 

駅降りてもうローマとの違いを感じる。

教会が全然ちがう。

 

サンタ マリア デル フィオーレ大聖堂へ

 

洋服屋さんにあった謎のポスター

 

 

サンタ マリア デル フィオーレ大聖堂。かっちょえええええええええ。ローマの教会とは全然違くてとてもいいですね。でも入るのにクソ並んでて崩壊。一時間くらい並びました。みなさん予約しましょう。

 


ちなみにここラッシャイの映画の聖地です。フィレンツェはちょくちょくでてたね~~~

最後の審判フレスコ画。すごい。でもこれ以外ないし、1時間並ぶ必要…

 

街並み。全然違う。

 

昼食をNu Ovoで。

カス接客でした。つぶれてしまえ。あとお通しのパンがゴミカスでした。パスタも面白いだけでした。

 

ヴェッキオ宮殿やサンタクローチェ聖堂など見てミケランジェロ広場へ。

綺麗。フィレンツェは街並みは評判通りいいね。

 

ヴェッキオ橋。有名なやつ。端にお店がくっついてる。

 

フィレンツェ一番のお目当てへ

イルビゾンテ フィレンツェ本店。

イルビゾンテの財布を使っているのもあって思い入れがあるブランド。フィレンツェに本店があるのは聞いてたので何か買えたらときてみました。買いものしてたら日本語で急に話しかけられてビックリしたんですが日本人の店員がいました。お陰で日本では売っていない商品を購入。

財布と同じ黒の名刺入れ。来年社会人ですし使うぞ~~~。今はチェキ入れになってる。

 

数時間でフィレンツェ見るもの無くなったので離脱。美術館とか色々時間使おうと思えば使えるけど次の目的地へ。

 

フィレンツェの駅でトイレに行きたくて探し回ったけど流石に無料のは無くて渋々有料トイレへ。虚無すぎ。ヨーロッパ初有料トイレ。日本の駅の方が綺麗なレベルのトイレに金払うのいみわかんねーよ。

 

キレながら電車にゆられて1時間でボローニャ着。

また街の雰囲気が変わった。人少なくていい感じ。

 

こんな感じ。フィレンツェと似てるけど多少違う。

 

Basilica di San Petronio。なんか作りかけで金無くなったらしい。こうやって大理石の装飾されるんだな。

 

ボローニャの斜塔。傾いてる。

 

アイス。またお姉さんにお任せした。嫌な顔された。

 

 

トロリーバス見つけて興奮。日本じゃもう見られないね。

 

登校。世界最古の大学、Archiginnasio。白い台で解剖してたらしい。

 

天井も凄かった。

 

図書館。ふっるーい本が山ほどあってとても良かった。

 

ボローニャかなりいい街でした。でも見るものあんまないのでこれで。いよいよヴェネツィアへ。

 

 

海だ!!!!!やっぱ海見ると落ち着きますよね。

 

ヴェネツィア、着。

ヨハネ、彼の地に、堕天

 

ラブライブサンシャインで見たことあるやつ。電車降りた瞬間の湿度と海の匂いで一瞬でこの街が好きになりました。やっぱ海の側で生まれ育ったし海好きだわ。

 

ヴェネツィア、凄い。街全てが美術的でとても美しいです。でも、道が複雑すぎて地図見ててもわからなくなる。ちょっとミスるとすぐ行き止まり、というか海にぶつかる。

 

この水位でこれ。満潮とか高潮だとやばいだろうな。

 

無限に見たことある橋、リアルト橋。綺麗。これがARIAの世界か…

 

地図とにらめっこしながら宿、ホテルアラファヴァに到着。

 

はいれませ~~~~ん。電子キーで建物の中にも入れない。ローマに続いてまたチェックイン拒否されてこれ。電話しても連絡してもつながらず途方に暮れてたら泊ってるお姉さんがちょうどホテルに帰ってきてたので電子キーのパス教えてもらって無事中へ。鍵がおいてあったのでパクって無事ホテルにチェックイン。なんでこうまともに入れないんですかね。ホテルアラファヴァ許さねーぞ。

 

ちょっとはんなりして飯を探しに。全然あいてなくて困ってたところ閉店間近のOsteria Al Portegoがあったので無事入店。メニュー翻訳して頼むぞ~~~って思ったら手書きメニューで大横転。パスタなんかくれって頼みました。

海鮮のパスタ。めちゃ美味かった。お通しのパンも美味かったしとても満足。接客もとても普通で良かったです。

 

そんなこんなで一日終わり。

 

レストラン出た後の光景。

ヴェネツィア、めちゃくちゃいい。

 

ヴェネツィア、宿高くても絶対に島内に宿をとりましょう。

 

ほな。次はヴェネツィア島内散策です。

 

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【欧州旅行記】6日目-6月22日ローマ編➂-【1人AdC】

やっはろー。NaOです。この記事は欧州旅行記1人 Advent Calendar 2025、6日目の記事になります。

 

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前回の記事: 【欧州旅行記】5日目-6月21日ローマ編➁-【1人AdC】 - 化学第一教室

 

前回はサンピエトロ寺院やローマ市内を散策しました。

 

今回はローマ市内を散策しま…ってかもうすることもないんで困った。ローマ、3日でいい。

 

とりあえず前日に入れなかったパンテオンへ。予約してないなら12時にまた来てとのことなので散歩へ。観光に是非みたいに書いてあったcampo de'Fioriへ。

広場に市場が出ています。微妙です。土産物(にもならなさそうな物)しかないしょーもない場所でした。

 

近くのサンドイッチ屋さん( Il Fornaio )へ。量り売りなんですが少しって言ったのにドカ盛りされて崩壊。

量り売りだから安くないしダメでした。味も普通。

 

三角州。ティベリナ島って言うらしい。

12時になったので

無事パンテオンに侵入。普通に教会になってた。凄いのか凄くないのかよくわからん。外観だけでいいかも。

 

暇すぎるのでアッピア旧街道に行くことに。バスでAppia Pignatelliバス停で。

ひたすら直線です。街道の女王。これが『すべての道はローマに通ず』らしい。全部歩くとめちゃくちゃ長いので途中でバスにでも乗ればいいかと思いひたすら歩く。

 

道中左右にこういった遺構が山ほどありました。凄い。

 

自転車貸し出してるカフェとかもあったんですが、道がこれ。自転車よりも歩きの自分の方が早いんですけど…

 

自転車トラブってた同じくらいの一人旅してたインドネシア人助けてちょっと一緒に歩いたけど遅すぎておいていくことに。体力つけろ。

 

そろそろ疲れてきたなって思ってバス停探したら。

 

 

おわりだ。クソ暑い中7㌔くらい歩くことに。既に日焼けで大変なのにさらに焼けることに。日焼け止めは持っていきましょう。

誰もおらん。

 

トッリコラ通りまで出てアッピア街道をそれてバス停へ。近くに競馬場もありました。一気に市内に戻ってローマ最後繁華街観光。


アラコエリのサンタ・マリア聖堂、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂など見てスペイン広場へ

今日はたくさん人いた。

 

ローマ最後の晩餐をAntica Enotecaで。

普通。めちゃくちゃカスみたいな接客されてヒリつき。アジア人差別やね。

 

ほんなこんなで宿に戻っておわり。4日間ローマにいて思ったこととしてはこの国はダメやね。ローマ帝国が最高潮でそこからはただの後進国なんだなって感じました。なんでこんな国と同盟結んで戦争したんだろう。観光にはいいと思います。とりあえずローマ来てれば楽しいはず。

 

次回はヴェネツィアまで行きます。ほな。

 

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