ねっすー。NaOです。本記事は欧州旅行記1人 Advent Calendar 2025、18日目の記事です。
前回の記事:
前回はロンドン塔やグリニッジ天文台などを観光していました。この日はロンドン最終日だったので行ってないとこ色々詰め込んでフランスはリールにユーロスターで移動しました。
7時起床。アルゼンチン人が大暴れしてて本当に殺意やばかった。人のことを気にかけることが無理な人種。この地で2度とホステル泊らんことを決意。
朝一でウェストミニスター寺院に行きました。予約してなかったけど無事入れた。早めに行ったのにそこそこ並んでたので後ろに予定ある人は朝早く来ましょう。

建物かっこいい。


左は無名戦士の墓。右は主祭壇。中もかっこよくて良かった。

王様の椅子。座り心地は悪そう。
ウェストミニスター寺院は30分もあれば見終わる。その後は"あそこ"に向かいます。

この日はフランスとイギリスの国旗だけだった。

罰金バッキンガムよ!

(俺あんまりゆるゆりに思い入れないけど。)
バッキンガム宮殿に衛兵交代式に合わせて来ました。人大杉ね。

馬乗ったり楽器演奏したりしてた。見世物ってわけでもないのであんまり見ごたえなかった。意味ないです。なんかあるかなって粘るのはやめましょう。
そのまま歩いてAdmiralty Citadelへ。

馬がいた。糞落ちすぎて流石に臭かった。よくこいつら平気な顔してるな。
いい時間だったのでロンドン最後のご飯を食べに。
お店はコチラ。

初日から丸亀製麺があるのを見てつい気になってきてしまった。

高いけど、ロンドン比だと手頃。




木?紙?って感じのトレー。セルフ方式なのは変わらず。嬉しい。調味料が日本の丸亀よりも多い気がする。

#花女の学食はうまい
BKうどんとかき揚げ。ぶっかけのことはBKって書いてあってうける。
美味い!!!!!!!!!!!もちろん日本よりは美味しくないです。でも、調味料は同じなのか満足です。麺だけがやっぱ違うなーって感じで柔いのと、味が弱かったです。かき揚げはなんか馬鹿デカかったけどこんなもんだっけ。おばちゃんがあげててくれて同じやってなって感動してた。
ロンドン来たら是非日本と比べるために食べてみてください。
店見渡すと現地の人っぽいのに箸使って食べてたり凄いなと思った。

丸亀のトイレにあったポスター。これなに。
飯を食べた後はナショナルギャラリーへ。当初は予定になかったんですが、2時間くらいならいけそうとのことだったので飛び込み。結果としては見たいものは見れたので良かったですが、絶対に時間短かった。5時間くらいは欲しい。
あとクロークが有料です。お気をつけて。以下お気に入りの絵。

迫力がいい。

色の塗りと男の首が跳ねられてる躍動感がいい。

行った場所がこんなにも綺麗に昔に描かれてる感動。

色の塗り方がいい。光の書き方がとても好きだった。

女性の白の衣装がくっそエロく書かれてる。上手すぎ。

ひまわり。よくわからん。
50部屋くらいあってクソ疲れた。ここを後にしてユーロスターの駅まで散歩です。

Japan Centreって日本のものが売ってるお店。ロンドンなら日本人生きていけそう。


中華街とハリーポッターのあれ。中華街ってどこにでもあの門あるんだな。


オタクショップ。欧州一のフィギュアの品ぞろえじゃないかと思う。

絶対に勝手につかってるぼっちちゃん達。しょぼかった。

駅到着。

ハリーポッターのあの駅が横にあるので覗きに。
フォトスブースもあったのですが、馬鹿みたいに混んでた。
ユーロスターでフランスに行くのでロンドンセントパンクラス駅で出国手続きをします。駅の中に空港みたいな手続きするところがあって面白かった。もちろん手荷物検査もありました。これが結構混みそうだったので余裕をもって行きましょう。
手続き後のロビーはクソ狭いのでパンパンのパンでした椅子取り合戦状態。時間になったらホームにあんないされます。

乗る電車。なんで顔の写真が無いんだよ。

90分くらいの乗車でリールに到着。電車の中ですが、田舎かトンネルだったので面白くなかったです。社内は普通でした。

リール駅出てすぐこれで大興奮。
リールに来た理由はこの旅一番の目的、ツールドフランス観戦の為です。
弱虫ペダルでロードバイクを知って南鎌倉高校女子自転車部でロードバイクに乗ることを決めてろんぐらいだぁす!でロードバイクで日本一周することを決めた男がグランデ@パールに到着。
2017年からロードレースを見るようになり、とうとう現地に来れて感無量。フルームがさぁGがさぁベルナルがさぁ…

ショップ

あと0日。

街も黄色一色です。


パーティーしてた。

街を一通り散策したので本日の宿へ。リールに宿取りたかったけど高いので隣町のトゥルコアンにとりました。
そして、リールとトゥルコアンにはルーベという街があります。ロードレース好きにはピンとくる地名。
パリ-ルーベというレースのゴール地点の街です。このレースはロードレース界の中で最も過酷で最も理不尽なレースと言われており、未舗装路が山ほど出てくるレースになっています。そのレースの最後のパヴェ、セクター1とそこから入るゴールのヴェロドローム(トラック)がある街で一度は来たかった。
そんな道があるのでLimeの電動キックボードを利用して走ってきました。(自転車なかった;;)


解説の栗村さんがこのパヴェはつるつるですので選手にとっては楽ですって言ってるけど普通にガタガタ。自転車壊れるんじゃないかと思った。

ヴェロドローム。入って右にいって1周半走ってゴール。

バンクがキツイ。歩くのもやっと。

ゴールライン。数々の歴代の英雄が誕生した場所。

パリルーベを完走した人だけが浴びられるシャワー。完走することだけでも凄い過酷なレースです。
パリルーベも堪能したので宿へ。途中Limeの乗り捨てができない地域であることに気づいて駐輪場探しで手間取ったけど無事到着。
夕飯を確保するために近くのハンバーガー屋に行くと隣のスーパーにキャラバンが。色んなところに止めさせてもらってるのかな。

この日はエストニア人とも合流して泊りです。が、彼はくっそ遅い飛行機だったので終電逃して乗り合いタクシーで来ると。
日付すぎたころに無事到着して合流。
そのまま買っておいたハンバーガーを食べて就寝。明日はいよいよツールドフランス観戦です!!!!
ほな。
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